ブログトップ
宴 20110922 1830
c0014632_1513443.jpg

9/22は勧送迎会。

寂しがりなくせに目立たずおりたい私。
でも主賓てことは何かスピーチが必要で、事前にあれこれと考える。

こんな時に限って、お店は定員30名程度の小ぢんまりしたフレンチ。

やばい、これじゃ送別会の雰囲気に押されて泣くかも…、と心配しながら、
ワインシャンパンを飲んで気分をごまかす、ごまかす。

そして三時間後、いよいよ緊張の時間が来る。

贈呈品を頂いて一言、を乗り切ればいいんや、頑張れ私!


…のはずが、課長が「じゃぁ端から順番に(私と、異動になって来る人に)一言ずつ!」

もうこんなんきたら一気にダム崩壊です。

一度人前で泣いたら楽なもんで、そこからは女性の先輩や同期と涙をもらい合い、笑いあり涙あり、胸いっぱいの時間でした。

近かった人からのお言葉は一言一言を噛み締めながら聞き、
あまり接点が多くなかった人とは改めてきちんと向き合って、
自分に向けられているという事実にとにかく感謝。


人の優しさに触れると、本当は笑って嬉しさや感謝を表現したいのに、いつも泣いてしまう。

でももう泣く事は…あと一回くらいあるかな。

あの場にいた12名からもらった言葉や空間は忘れん。
私はきちんとこの人達の力になったやろか。
[PR]
by Ypekopoko | 2011-10-01 01:51